木を摩擦して火を起こす

意味

  • 成語・慣用句 木を摩擦して火を起こすきをまさつしてひをおこす

例文

古gǔ人rén曾céng用yòng钻zuān木mù取qǔ火huǒ来lái烧shāo饭fàn。

古代の人々はかつて木を摩擦して火を起こし、飯を炊いた。

コアイメージ

木材の一点に力を加え続け、摩擦の熱を火種へ変える流れ

中国語での定義

用yòng木mù头tou相xiāng互hù摩mó擦cā,使shǐ木mù头tou发fā热rè并bìng产chǎn生shēng火huǒ种zhǒng,再zài把bǎ火huǒ点diǎn燃rán的de方fāng法fǎ

語源

钻木取火は、「钻木」で木をこすったり回したりして火種を作り、「取火」でその火種から火を得る成り立ちの成語

コラム

  • 中国の伝説では、燧人氏が钻木取火を人々に伝えたとされ、火を使えるようになった文明の始まりを表す故事としても知られる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ