暴君の手先が忠臣を攻撃する

意味

  • 成語・慣用句 暴君の手先が忠臣を攻撃するぼうくんのてさきがちゅうしんをこうげきする

例文

他tā迎yíng合hé暴bào君jūn,攻gōng击jī忠zhōng臣chén,真zhēn是shì桀jié犬quǎn吠fèi尧yáo。

彼は暴君に取り入り、忠臣を攻撃した。まさに、暴君の手先が忠臣を攻撃するということだ。

コアイメージ

権力者のそばにいる者が、正しい人へ牙を向けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng暴bào君jūn的de手shǒu下xià不bù分fēn是shì非fēi,攻gōng击jī忠zhōng诚chéng正zhèng直zhí的de人rén。

語源

桀犬吠尧は、夏の暴君として知られる桀と、徳のある王として知られる尭を対置し、桀の犬が尭に吠えるという表現から、悪人の手先が忠臣を攻撃する意味になった成語

コラム

  • 人を犬になぞらえるため、政治や人物を論じる文章では、相手を権力者の言いなりになる手先として強く非難する表現

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