春景色の物寂しさ

意味

  • 成語・慣用句 春景色の物寂しさはるげしきのものさびしさ

例文

暮mù春chūn时shí节jié,山shān野yě间jiān尽jìn显xiǎn红hóng愁chóu绿lǜ惨cǎn。

晩春のころ、山野には春景色の物寂しさがすっかり現れていた。

コアイメージ

春の花と葉が色を残しながら、静かに衰えていく気配

中国語での定義

指zhǐ春chūn天tiān快kuài结jié束shù时shí花huā叶yè渐jiàn渐jiàn衰shuāi败bài,满mǎn眼yǎn春chūn色sè却què带dài有yǒu凄qī凉liáng寂jì寞mò的de感gǎn觉jué

語源

红愁绿惨は、「红花」「绿叶」を表す色の語に、愁いと痛ましさを表す「愁」「惨」を結びつけた成語で、花や葉を人のように感じさせながら春景色の衰えを描く

コラム

  • この成語では「红」と「绿」が明るい春の印ではなく、散り際の花や衰えた葉を目立たせる色として働くため、春の盛りよりも暮春の描写と結びつきやすい

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