文字に頼らない

意味

  • 成語・慣用句 文字に頼らないもじにたよらない

例文

禅chán宗zōng主zhǔ张zhāng不bú立lì文wén字zì,重zhòng视shì亲qīn身shēn领lǐng悟wù。

禅宗は文字に頼らず、みずから悟ることを重んじる。

コアイメージ

言葉や書物を答えそのものとせず、体験から直接つかむ姿勢

中国語での定義

不bù把bǎ书shū本běn和hé语yǔ言yán当dàng作zuò唯wéi一yī的de依yī据jù,而ér是shì重zhòng视shì通tōng过guò亲qīn身shēn体tǐ验yàn直zhí接jiē领lǐng会huì道dào理lǐ

語源

不立文字は、「不立」を文字どおりには立てない・よりどころにしないという意味で用い、「文字」を経典や言葉の表現として組み合わせた、禅宗の成句という成り立ち

コラム

  • 「文字に頼らない」は「文字を使わない」という意味ではなく、禅宗の教えを読むだけで満足せず、自分の体験による悟りを重んじるという趣旨を表す表現

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