敵の勢いに恐れをなして逃げる

意味

  • 成語・慣用句 敵の勢いに恐れをなして逃げるてきのいきおいにおそれをなしてにげる
  • 成語・慣用句 形勢を見て屈服するけいせいをみてくっぷくする

例文

敌dí军jūn一yí到dào,守shǒu军jūn便biàn望wàng风fēng而ér靡mǐ。

敵軍が到着すると、守備軍は敵の勢いに恐れをなして逃げた。

コアイメージ

敵の気配や勢いを感じただけで、戦う前に心が折れて逃げ出す動き

中国語での定義

听tīng到dào敌dí人rén来lái临lín的de消xiāo息xī或huò看kàn到dào敌dí人rén的de声shēng势shì,就jiù害hài怕pà得dé逃táo跑pǎo或huò投tóu降xiáng。

語源

望风而靡は、「望风」が相手の動きや勢いを見聞きすること、「而」が前後をつなぐこと、「靡」が倒れたり屈服したりすることを表し、相手の姿を直接見なくても気配だけで崩れる意味から成る成語

コラム

  • この成語の「望风」は風を眺めることではなく、敵の来襲の気配やうわさを知ることを指し、気配だけで逃げる場面に使われる表現

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