教化の及ばない民

意味

  • 成語・慣用句 教化の及ばない民きょうかのおよばないたみ

例文

古gǔ书shū把bǎ边biān远yuǎn地dì区qū的de人rén称chēng为wèi化huà外wài之zhī民mín。

古書では、辺境の人々を「教化の及ばない民」と呼んだ。

コアイメージ

朝廷の教化と支配が届かない周辺の民を、中心側から見るイメージ

中国語での定義

旧jiù时shí指zhǐ生shēng活huó在zài王wáng朝cháo统tǒng治zhì和hé教jiào化huà范fàn围wéi之zhī外wài的de人rén,含hán有yǒu从cóng中zhōng心xīn地dì区qū看kàn待dài边biān远yuǎn地dì区qū的de意yì味wèi

語源

化外之民は、「化外」が教化の及ばない外側、「之民」がそこに住む人々を指し、王朝の中心から外れた地域の民を表す成り立ち

コラム

  • 古代中国の史書や地理書では、王朝の中心から遠い地域の人々を表す語として現れ、現代の民族名や国籍名とは異なる、支配する側の歴史的な視点を含む表現

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