教え子が世に満ちる

意味

  • 成語・慣用句 教え子が世に満ちるおしえごがよにみちる

例文

李lǐ老lǎo师shī桃táo李lǐ满mǎn天tiān下xià,许xǔ多duō学xué生shēng都dōu成chéng了le专zhuān家jiā。

李先生は教え子が世に満ち、多くの学生が専門家になった。

コアイメージ

一人の師の教えが、弟子を通して社会全体へ広がるイメージ

中国語での定義

指zhǐ老lǎo师shī培péi养yǎng了le许xǔ多duō优yōu秀xiù学xué生shēng,这zhè些xiē学xué生shēng遍biàn布bù各gè地dì,在zài社shè会huì上shàng发fā挥huī作zuò用yòng

語源

桃李满天下は、果実をつける桃とスモモを弟子にたとえ、師のもとで育った人々が天下の各地に広がるという組み立てから生まれた成語

コラム

  • 「桃李不言,下自成蹊」という有名な表現では、桃やスモモが何も語らなくても人が集まって道ができるとされるのに対し、桃李满天下では、その木にたとえた弟子の広がりに焦点が置かれる

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ