意を得て言を忘れる

意味

  • 成語・慣用句 意を得て言を忘れるいをえてげんをわすれる

例文

读dú书shū贵guì在zài得dé意yì忘wàng言yán,不bú必bì拘jū泥nì于yú字zì句jù。

読書では意を得て言葉を忘れることが大切で、字句にこだわる必要はない。

コアイメージ

言葉を手がかりにして本質へ届き、言い回しへの執着が消える感覚

中国語での定義

领lǐng会huì了le语yǔ言yán所suǒ表biǎo达dá的de意yì思si后hòu,不bú再zài执zhí着zhuó于yú语yǔ言yán的de形xíng式shì

語源

得意忘言は、「得意」が言葉からその奥の意味をつかむこと、「忘言」が意味をつかんだ後に表現の形を気にしなくなることを示す成語で、『荘子・外物』に見える「得意而忘言」がもとになったもの

コラム

  • 「忘言」は話すことをやめたり言葉をすべて忘れたりすることではなく、伝えたい意図を理解した後で、元の言い回しに縛られなくなることを表す点が学習上の要点

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