悪化の一途をたどる

意味

  • 成語・慣用句 悪化の一途をたどるあっかのいっとをたどる

例文

他tā的de病bìng情qíng每měi况kuàng愈yù下xià。

彼の病状は悪化の一途をたどっている。

コアイメージ

悪い方向への変化が止まらず、段階を追って進んでいく動き

中国語での定義

表biǎo示shì事shì物wù的de状zhuàng况kuàng持chí续xù恶è化huà,坏huài的de程chéng度dù越yuè来lái越yuè严yán重zhòng

語源

每况愈下は、荘子の『知北遊』に出てくる「每下愈况」から生まれた成語で、豚を足で調べると下の部分へ進むほど肥え具合が分かるという話が、後に状況がますます悪くなる意味で使われるようになったもの

コラム

  • 日本語の「悪化の一途をたどる」と近いが、「每况愈下」は病気だけでなく、経済・業績・人間関係など、段階的に悪くなっていくさまにも広く使われる表現

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