心の奥までしみ入る

意味

  • 成語・慣用句 心の奥までしみ入るこころのおくまでしみいる
  • 成語・慣用句 心を爽やかにするこころをさわやかにする

例文

清qīng晨chén的de花huā香xiāng沁qìn人rén心xīn腑fǔ。

朝の花の香りが心の奥までしみ入る。

コアイメージ

香りや感覚が、心の深いところまで満ちていく

中国語での定義

某mǒu种zhǒng香xiāng气qì、声shēng音yīn或huò感gǎn觉jué进jìn入rù人rén的de内nèi心xīn深shēn处chù,让ràng人rén感gǎn到dào舒shū适shì清qīng爽shuǎng

語源

沁人心腑は、「沁人」で人の中へしみ込むことを示し、「心腑」で心の奥を指す成語で、感覚が内面に深く届く関係から成り立つ

コラム

  • 「沁人心腑」は、単に香りが強いという意味ではなく、花の香りなどが心まで届いて心地よく感じられる場面に向く成語

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