常住論

意味

  • 名 常住論じょうじゅうろん

例文

佛fó教jiào反fǎn对duì认rèn为wéi万wàn物wù永yǒng恒héng不bú变biàn的de常cháng住zhù论lùn。

仏教は、万物が永遠不変だとする常住論に反対する。

コアイメージ

世界や生命を、変化して消えるものではなく、永遠に保たれるものとして捉える見方

中国語での定義

认rèn为wéi世shì界jiè、生shēng命mìng等děng永yǒng远yuǎn存cún在zài,不bú会huì发fā生shēng根gēn本běn消xiāo灭miè的de思sī想xiǎng

語源

常住论は、「常住」と「论」から成り、「常住」はいつまでも変わらず存在すること、「论」はその見方を説く考えを表すため、永遠不変の存在を認める思想を指す語

コラム

  • 仏教では、すべてが永遠に続くとみなす常住論は、すべてが完全に消えるとみなす断滅論とともに、極端な見方として扱われることがある

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