巻き添えの懸念

意味

  • 成語・慣用句 巻き添えの懸念まきぞえのけねん

例文

案àn件jiàn扩kuò大dà后hòu,无wú辜gū者zhě难nán免miǎn有yǒu池chí鱼yú之zhī虑lǜ。

事件の拡大によって、罪のない人々が巻き添えになる懸念がある。

コアイメージ

他人の争いの影響が、無関係な人にも及ぶかもしれない不安

中国語での定義

因yīn为wèi可kě能néng受shòu到dào别bié人rén的de事shì情qíng或huò某mǒu个gè事shì件jiàn牵qiān连lián而ér产chǎn生shēng的de担dān心xīn

語源

池鱼之虑は、「城门失火,殃及池鱼」という故事を背景に、「池鱼」を巻き添えになる魚、「虑」を心配として、他人の災いに巻き込まれる懸念を表す成語

コラム

  • 「池鱼之虑」の「虑」はまだ起きていない被害への心配を示すため、すでに巻き添えになった結果を表す「池鱼之祸」や「池鱼之殃」と使い分けられる

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