小さな兆しから大勢を察する

意味

  • 成語・慣用句 小さな兆しから大勢を察するちいさなきざしからたいせいをさっする
  • 成語・慣用句 一端から全体を推し量るいったんからぜんたいをおしはかる

例文

他tā善shàn于yú见jiàn微wēi知zhī著zhù,很hěn快kuài发fā现xiàn了le问wèn题tí。

彼は小さな兆しから大勢を察するのが得意で、すぐに問題を発見した。

コアイメージ

目立たない手がかりから、隠れた全体像を読み取る見方

中国語での定義

通tōng过guò观guān察chá很hěn小xiǎo的de迹jì象xiàng,推tuī测cè事shì情qíng的de发fā展zhǎn和hé整zhěng体tǐ情qíng况kuàng

語源

见微知著は、「见微」が小さな兆しを見ること、「知著」がはっきりした事実を知ることを組み合わせ、部分から全体を推し量る意味になった成語

コラム

  • この成語は単に「よく気づく」という意味ではなく、表面にまだ大きく現れていない事態の進み方まで読み取る場面で使われるため、分析や先読みを述べる文章に多く見られる

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