対岸の火事を傍観する

意味

  • 成語・慣用句 対岸の火事を傍観するたいがんのかじをぼうかんする

例文

他tā人rén遇yù到dào困kùn难nán时shí,他tā总zǒng是shì隔gé岸àn观guān火huǒ。

他人が困っているとき、彼はいつも対岸の火事を傍観している。

コアイメージ

危険が迫る場から距離を置き、助けずに成り行きを見ている構図

中国語での定義

比bǐ喻yù对duì别bié人rén的de困kùn难nán或huò危wēi难nàn冷lěng眼yǎn旁páng观guān,不bù主zhǔ动dòng帮bāng助zhù,置zhì身shēn事shì外wài

語源

隔岸观火は、「隔岸」が向こう岸に離れていること、「观火」が火事を見ることを表し、岸の向こうの火事を安全な場所から見る場面から、他人の危難を助けずに傍観する意味へ広がった成り立ち

コラム

  • この成語は単に遠くから状況を見る中立的な表現ではなく、困っている人を助けず、わざと関わらない態度への非難を込めて使うことが多い

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