安逸に暮らして何もしないこと

意味

  • 成語・慣用句 安逸に暮らして何もしないことあんいつにくらしてなにもしないこと

例文

他tā多duō年nián不bù骑qí马mǎ,渐jiàn渐jiàn髀bì里lǐ肉ròu生shēng了le。

彼は何年も馬に乗らず、次第に安逸に暮らして何もしなくなった。

コアイメージ

安逸な日々で動く機会を失い、太ももに肉が戻るイメージ

中国語での定義

指zhǐ一yí个gè人rén安ān于yú享xiǎng乐lè,长cháng期qī什shén么me也yě不bú做zuò,不bù能néng发fā挥huī自zì己jǐ的de作zuò用yòng

語源

髀里肉生は、劉備が長く馬に乗らなかったため太ももに肉がつき、志を果たせない身の上を嘆いた故事に基づく成語で、「髀」は太もも、「里」はその内側、「肉生」は肉がつくことを表す

コラム

  • この成語の背景には、休んで体力を養ったという前向きな意味ではなく、活動の場を失って安逸に流れることへの嘆きがあり、自己反省を述べる文脈にも現れる

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