天下を一家の私有物とする

意味

  • 成語・慣用句 天下を一家の私有物とするてんかをいっかのしゆうぶつとする

例文

古gǔ人rén反fǎn对duì天tiān下xià为wéi家jiā,主zhǔ张zhāng天tiān下xià为wéi公gōng。

昔の人は天下を一家の私有物とすることに反対し、天下を公のものとすることを唱えた。

コアイメージ

天下を一つの家族の持ち物として、家族の中で受け渡すイメージ

中国語での定義

认rèn为wéi整zhěng个gè国guó家jiā属shǔ于yú一yí个gè家jiā族zú,并bìng由yóu这zhè个ge家jiā族zú掌zhǎng握wò和hé继jì承chéng权quán力lì。

語源

天下为家は、「天下」を国や世の中全体、「为家」を家族のものにすることから成る成語で、『礼記・礼運』では大道が失われた後の世のあり方を示す言葉として現れる

コラム

  • 現代中国語の文章でも、権力や利益を親族に集める政治を批判するときに、古典の表現を引いて「天下为家」と書くことがある

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