天の川を渡るいかだ

意味

  • 名 天の川を渡るいかだあまのがわをわたるいかだ
  • 名 使者の船ししゃのふね

例文

古gǔ书shū中zhōng常cháng把bǎ渡dù过guò天tiān河hé的de木mù筏fá称chēng为wéi星xīng槎chá。

古書では、天の川を渡るいかだを星槎と呼ぶことが多い。

コアイメージ

天上と地上のあいだを渡る、使者のためのいかだ

中国語での定義

传chuán说shuō中zhōng能néng够gòu渡dù过guò天tiān河hé的de木mù筏fá,也yě指zhǐ使shǐ者zhě乘chéng坐zuò的de船chuán

語源

星槎は、「星」が天上の世界を、「槎」が木のいかだを表し、二つを合わせて星の世界を流れる天河を渡るいかだを表した語で、そこから使者の船を指す用法も生まれたもの

コラム

  • 古典中国語では、天上へ向かう使者の旅を「星槎」で表すことがあり、字面どおりの星形のいかだではなく、天河を越える象徴的な船として読む語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ