大罪を理由に小さな過失を責める

意味

  • 成語・慣用句 大罪を理由に小さな過失を責めるたいざいをりゆうにちいさなかしつをせめる

例文

评píng价jià一yí个gè人rén不bù能néng以yǐ大dà恶wù细xì,要yào看kàn事shì情qíng的de轻qīng重zhòng。

人を評価する際、大罪を理由に小さな過失を責めてはならず、事の軽重を見るべきだ。

コアイメージ

大きな悪をものさしにして、小さな過ちまで重く責めるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi一yí个gè人rén有yǒu严yán重zhòng的de罪zuì恶è,就jiù连lián他tā的de小xiǎo过guò失shī也yě加jiā以yǐ责zé备bèi

語源

以大恶细は、「以」が基準にすること、「大恶」が大きな悪事、「细」が小さな事柄を表し、大きな悪事を理由に小さな過ちまで責める形から成る成語

コラム

  • 小さな問題を大きく扱う「小题大做」と似て見えるが、以大恶细は大きな悪事を犯したことを理由に、その人の小さな過ちまで責める点が異なる

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