大海の一粟

意味

  • 成語・慣用句 大海の一粟たいかいのいちぞく
  • 成語・慣用句 大海の一粒たいかいのひとつぶ
  • 成語・慣用句 取るに足りないものとるにたりないもの

例文

浩hào瀚hàn的de宇yǔ宙zhòu中zhōng,地dì球qiú不bú过guò是shì沧cāng海hǎi一yí粟sù。

広大な宇宙の中で、地球は大海の一粟にすぎない。

コアイメージ

果てしない全体の中にある、数え切れないほど小さな一部分

中国語での定義

比bǐ喻yù在zài浩hào大dà范fàn围wéi或huò整zhěng体tǐ中zhōng只zhǐ占zhàn很hěn小xiǎo一yí部bù分fèn的de人rén或huò事shì物wù

語源

沧海一粟は、「沧海」が大きな海を指し、「一粟」が一粒のアワを指す複合成語で、海と一粒の極端な大きさの差を通して、全体の中での小ささを示す構成

コラム

  • 「一粟」は米一粒ではなくアワ一粒を指し、成語全体では食べ物の量ではなく、広い世界の中で一人や一つの物が占める小さな位置を表す比喩として使われる

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