命を懸けて君主を諫める

意味

  • 成語・慣用句 命を懸けて君主を諫めるいのちをかけてくんしゅをいさめる

例文

古gǔ人rén以yǐ“朱zhū云yún折zhé槛kǎn”称chēng赞zàn忠zhōng臣chén敢gǎn于yú犯fàn颜yán进jìn谏jiàn。

昔の人は、忠臣が主君の怒りを恐れず命を懸けて諫言することをこの言葉で称えた。

コアイメージ

権力者の怒りを受けても退かず、正しいことを命懸けで訴える姿

中国語での定義

形xíng容róng臣chén子zi不bú顾gù自zì身shēn安ān危wēi,冒mào犯fàn君jūn主zhǔ也yě要yào指zhǐ出chū他tā的de过guò失shī

語源

朱云折槛は、前漢の朱雲が成帝の前で重臣の処罰を求め、激怒した成帝に退去を命じられても宮殿の欄干をつかみ、欄干が折れるまで諫め続けた故事から生まれた成語

コラム

  • この成語の「槛」は現代中国語でよく使う「敷居」という意味ではなく、宮殿の手すりを表す古い語で、語全体は忠臣の強い諫言をたたえる文脈で使われる

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