名ばかりの役職

意味

  • 成語・慣用句 名ばかりの役職なばかりのやくしょく

例文

他tā在zài公gōng司sī里lǐ有yǒu职zhí无wú权quán,很hěn多duō事shì情qíng都dōu不bù能néng决jué定dìng。

彼は会社で名ばかりの役職に就いており、多くのことを決められない。

コアイメージ

肩書きはあるが、実際に物事を決める力がない状態

中国語での定義

有yǒu一yí定dìng的de职zhí位wèi,但dàn是shì没méi有yǒu与yǔ职zhí位wèi相xiāng应yìng的de权quán力lì,不bù能néng决jué定dìng重zhòng要yào事shì情qíng。

語源

有职无权は、「有」と「无」の対比で、職位や職務を持っていても、「职」が示す立場に見合う「权」、つまり決定の権限がない状態を表す成語

コラム

  • 日本語の「名誉職」と重なる場面もあるが、「有职无权」は名誉のための役職に限らず、正式な役職に就いていても権限を与えられていない場合に使う表現

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