危険を知らず安逸にふける者

意味

  • 成語・慣用句 危険を知らず安逸にふける者きけんをしらずあんいつにふけるもの

例文

他tā只zhǐ顾gù享xiǎng乐lè,完wán全quán不bù知zhī道dào危wēi险xiǎn将jiāng至zhì,真zhēn是shì怡yí堂táng燕yàn雀què。

彼は享楽にふけり、危険が迫っていることをまったく知らない、まさに危険を知らず安逸にふける者だ。

コアイメージ

目先の安楽に包まれ、身に迫る大きな危険を見失う姿

中国語での定義

指zhǐ人rén只zhǐ知zhī道dào享xiǎng乐lè和hé安ān逸yì,完wán全quán不bù知zhī道dào灾zāi祸huò将jiāng要yào来lái到dào

語源

怡堂燕雀は、「燕雀处堂」という古い故事と結びつく成語で、堂に巣を作ったツバメやスズメが、建物に火が迫っても安楽さを失わなかった様子から、危険を知らず享楽にふける人を表す成語

コラム

  • この語は、本人が危険を知らないだけでなく、周囲から見れば災いが近づいているという場面に適し、危機が見えているのに平穏だと思い込む人物への批判に使われる表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ