危険を知らず安逸にふける者
意味
- 成語・慣用句 危険を知らず安逸にふける者
例文
コアイメージ
目先の安楽に包まれ、身に迫る大きな危険を見失う姿
中国語での定義
語源
怡堂燕雀は、「燕雀处堂」という古い故事と結びつく成語で、堂に巣を作ったツバメやスズメが、建物に火が迫っても安楽さを失わなかった様子から、危険を知らず享楽にふける人を表す成語
コラム
- この語は、本人が危険を知らないだけでなく、周囲から見れば災いが近づいているという場面に適し、危機が見えているのに平穏だと思い込む人物への批判に使われる表現
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