危険に気づかず安逸にふける

意味

  • 成語・慣用句 危険に気づかず安逸にふけるきけんにきづかずあんいつにふける

例文

面miàn对duì危wēi机jī,他tā还hái在zài享xiǎng乐lè,真zhēn是shì燕yàn雀què处chǔ堂táng。

危機を前にして、彼はまだ楽しんでおり、まさに危険に気づかず安逸にふけっている。

コアイメージ

迫り来る危機を知らないまま、目の前の安楽だけに身を置く状態

中国語での定義

形xíng容róng危wēi险xiǎn已yǐ经jīng逼bī近jìn,人rén却què没méi有yǒu意yì识shí到dào,继jì续xù过guò着zhe安ān逸yì的de生shēng活huó。

語源

燕雀处堂は、「燕雀」が小さな鳥を指し、「处堂」が堂の中にいることを指す複合成語で、危険な建物の中で鳥が平穏に暮らす姿を人の危機意識のなさに重ねた表現

コラム

  • 日本語の「対岸の火事」は危険を知りながら自分には関係ないと見る意味だが、「燕雀处堂」は危険が自分のいる場所に迫っているのに気づかない点に違いがある

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