力だけを基準にする

意味

  • 成語・慣用句 力だけを基準にするちからだけをきじゅんにする

例文

处chǔ理lǐ争zhēng端duān不bù能néng惟wéi力lì是shì视shì。

争いを処理するのに、力だけを基準にしてはならない。

コアイメージ

力の強さだけを選び取り、それ以外の判断材料を切り捨てる見方

中国語での定義

只zhǐ看kàn重zhòng力lì量liàng的de大dà小xiǎo,把bǎ力lì量liàng作zuò为wéi衡héng量liáng事shì情qíng的de唯wéi一yì依yī据jù,而ér不bú顾gù其qí他tā方fāng面miàn

語源

惟力是视は、「惟」が「ただ〜だけ」を表し、「力」が対象を示し、「是」が「视」の目的語を先に置く古典的な形を作るため、力だけを見るという意味になる成語

コラム

  • 惟力是视の「力」は腕力に限らず、争いの場で相手を押さえ込む実力や強制力まで含みうるため、単に体力があることを表す語としては使われない

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