利欲に目がくらむ

意味

  • 成語・慣用句 利欲に目がくらむりよくにめがくらむ

例文

他tā因yīn利lì欲yù熏xūn心xīn,竟jìng然rán欺qī骗piàn了le朋péng友yǒu。

彼は利欲に目がくらみ、とうとう友人をだました。

コアイメージ

金銭や利益への欲が煙のように心をおおい、正しい判断を見えなくする状態

中国語での定義

对duì钱qián财cái和hé利lì益yì的de欲yù望wàng迷mí住zhù了le心xīn窍qiào,使shǐ人rén失shī去qù理lǐ智zhì,做zuò出chū不bú当dàng的de事shì情qíng

語源

利欲熏心は、「利欲」(利益や財物への欲望)に「熏心」(心にしみ込む)が結びつき、欲が心を煙のようにおおって判断をにぶらせる意味になった成語

コラム

  • 「利欲熏心」は、単に利益を求めることではなく、その欲望のために人としての判断や道徳を失うことを強く非難する表現で、金銭目的の不正や裏切りを述べる場面で使われることが多い

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