何かあると手当たり次第に責める

意味

  • 成語・慣用句 何かあると手当たり次第に責めるなにかあるとてあたりしだいにせめる

例文

事shì情qíng一yí不bú顺shùn,他tā就jiù诟gòu龟guī呼hū天tiān,责zé怪guài这zhè个ge、那nà个ge。

物事が少しでもうまくいかないと、彼は手当たり次第に責める。

コアイメージ

結果が悪いと、目の前の相手から見えない運命まで責めるイメージ

中国語での定義

一yì有yǒu不bú顺shùn利lì的de事shì情qíng,就jiù不bù分fēn对duì象xiàng地dì责zé怪guài别bié人rén或huò埋mán怨yuàn上shàng天tiān

語源

诟龟呼天は、古代に亀甲で占い、その結果が悪いと亀甲を責めて天にも訴えた行為をもとにした成語で、責める対象を次々に広げる意味になったもの

コラム

  • 「诟龟呼天」は、単に不満を言うのではなく、問題が起きるたびに責任を外へ押しつける態度を強く描くため、人物の反応を批判的に述べる文で使われることが多い

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