仁をよりどころとし義に従う

意味

  • 成語・慣用句 仁をよりどころとし義に従うじんをよりどころとしぎにしたがう

例文

做zuò人rén要yào居jū仁rén由yóu义yì,不bù能néng只zhǐ顾gù自zì己jǐ。

人は仁をよりどころとし義に従うべきで、自分のことだけを考えてはならない。

コアイメージ

心に仁徳を保ち、義にかなう方向へ身を運ぶ姿勢

中国語での定義

把bǎ仁rén德dé放fàng在zài心xīn中zhōng作zuò为wéi行xíng为wéi根gēn基jī,按àn照zhào合hé乎hū道dào义yì的de原yuán则zé做zuò事shì。

語源

居仁由义は、「居」と「由」という動詞に「仁」と「义」という儒家の徳目を組み合わせた成語で、「居仁」は仁の中に身を置くこと、「由义」は義に従って進むことを示す構成

コラム

  • ここでの「由」は現代中国語でよく見る「理由」などの「由」と違い、「従う」「よりどころにする」という動詞の働きを持つため、原因を表す語として読むと意味を取り違えやすい

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