亡国を深く嘆く

意味

  • 成語・慣用句 亡国を深く嘆くぼうこくをふかくなげく

例文

他tā每měi当dāng想xiǎng起qǐ故gù国guó沦lún亡wáng,就jiù会huì西xī台tái痛tòng哭kū。

彼は故国の滅亡を思い出すたびに、亡国を深く嘆いた。

コアイメージ

故国を失った悲しみが、抑えきれない涙となってあふれるイメージ

中国語での定義

对duì故gù国guó灭miè亡wáng感gǎn到dào极jí其qí悲bēi痛tòng并bìng放fàng声shēng哭kū泣qì

語源

西台痛哭は、南宋の遺民である謝翱が西台で文天祥を泣いて弔った故事に基づき、「西台」と「痛哭」を組み合わせた成語

コラム

  • この語は個人の失敗や身近な別れには通常使わず、亡国や故国への強い思いを述べる、歴史色の濃い文章で用いられる

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