互いに策を弄する

意味

  • 成語・慣用句 互いに策を弄するたがいにさくをろうする

例文

部bù门mén里lǐ的de几jǐ个gè人rén为wéi了le升shēng职zhí而ér钩gōu心xīn斗dòu角jiǎo。

部署の数人は昇進のために互いに策を弄した。

コアイメージ

利益や主導権をめぐり、相手の動きを読みながら策略をぶつけ合う状態

中国語での定義

指zhǐ人rén们men为wèi了le争zhēng夺duó利lì益yì或huò权quán力lì而ér彼bǐ此cǐ算suàn计jì,互hù相xiāng斗dòu争zhēng

語源

钩心斗角は、古代建築の屋根について、各部分が中心へ引かれるように見える「钩心」と、角が互いに向き合って突き出す「斗角」から成り、複雑に入り組んだ形を人間同士の策略と対立にたとえた成語

コラム

  • 「钩心斗角」は、競争相手が正面から力を比べるだけでなく、情報操作や根回しなどを交えて争う状況を指すため、職場や政治の話題で使われると対立の深さまで伝わる表現

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