尘chén务wù

意味

  • 名 俗事ぞくじ
  • 名 世俗の務めせぞくのつとめ
  • 名 世俗の雑事せぞくのざつじ

例文

他tā决jué定dìng暂zàn时shí放fàng下xià尘chén务wù,专zhuān心xīn修xiū行xíng。

彼はしばらく俗事を離れ、修行に専念することにした。

コアイメージ

世俗の用事に心や時間を取られるイメージ

中国語での定義

指zhǐ世shì俗sú生shēng活huó中zhōng的de各gè种zhǒng事shì务wù和hé杂zá事shì

語源

尘务は、「尘」が仏教で俗世や世俗の煩悩を表し、「务」が用事や務めを表すため、世俗の務めを指す組み合わせ

コラム

  • 「尘务」は日常会話よりも仏教や古風な文章で使われ、修行や学問に集中する人が俗世の用事をまとめて指すときに現れる語

万wàn缘yuán

意味

  • 名 世俗の雑事せぞくのざつじ
  • 名 諸縁しょえん

例文

他tā放fàng下xià万wàn缘yuán,专zhuān心xīn修xiū行xíng。

彼は世俗の雑事を捨て、心静かに修行することにした。

コアイメージ

世俗のさまざまな事柄が心を外へ向けるまとまり

中国語での定義

指zhǐ世shì俗sú生shēng活huó中zhōng的de各gè种zhǒng事shì情qíng和hé牵qiān挂guà。

語源

万缘は、「万」が数え切れないほど多く全体を表し、「缘」が仏教で結果を生む条件や人・物との関わりを表す語で、そこから身の回りのさまざまな世俗の事柄をまとめて指す複合語

コラム

  • 「万缘」は日常会話の中立的な「用事」より、修行や出家の文脈で心を乱す世俗の事柄をまとめて指す文語的な語で、「放下万缘」のような表現に現れる

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