世の辛酸をなめる

意味

  • 成語・慣用句 世の辛酸をなめるよのしんさんをなめる
  • 成語・慣用句 苦難を重ねるくなんをかさねる
  • 成語・慣用句 幾多の変遷を経るいくたのへんせんをへる

例文

他tā一yì生shēng历lì尽jìn沧cāng桑sāng,仍réng然rán乐lè观guān。

彼は生涯、世の辛酸をなめても、なお楽観的だった。

コアイメージ

世の中の激しい移り変わりと苦難を、長い時間をかけて経験してきた状態

中国語での定義

经jīng历lì了le很hěn多duō困kùn难nán,也yě见jiàn过guò世shì事shì的de重zhòng大dà变biàn化huà

語源

历尽沧桑は、「历尽」のすべてを経験するという意味に、「沧桑」が示す世の大きな変化を重ねた成語で、苦しい出来事を幾度も経てきた様子を表す

コラム

  • 文章では、苦難を経験した人物の表情や生き方を表す描写として使われ、外見の老いよりも人生経験の深さに焦点が置かれる

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