不遇な者同士
意味
- 成語・慣用句 不遇な者同士
例文
コアイメージ
遠く離れた場所で、同じように不運に見舞われた者同士が通じ合うイメージ
中国語での定義
語源
同是天涯沦落人は、「同じく」を表す「同是」、「遠い果て」を表す「天涯」、「落ちぶれて苦しい境遇になる」を表す「沦落」、「人」を表す「人」から成り、白居易の詩『琵琶行』にある一節が成語になったもの
コラム
- 見知らぬ相手でも、境遇の苦しさが似ているときに、互いを仲間のように感じる場面で使われる表現で、後ろに続く「相逢何必曾相识」と一緒に知られることが多い
おすすめの単語帳
1 / 1