一字が黄金ほどの価値を持つ

意味

  • 成語・慣用句 一字が黄金ほどの価値を持ついちじがおうごんほどのかちをもつ

例文

古gǔ人rén的de文wén章zhāng常cháng被bèi誉yù为wéi一yí字zì兼jiān金jīn。

古人の文章は、一字が黄金ほどの価値を持つとよく称賛された。

コアイメージ

一つの文字に、黄金にも匹敵する重みと価値が宿るイメージ

中国語での定義

形xíng容róng文wén章zhāng中zhōng的de一yí个gè字zì十shí分fēn精jīng妙miào,价jià值zhí很hěn高gāo,像xiàng黄huáng金jīn一yí样yàng珍zhēn贵guì

語源

一字兼金は、『一字』が一つの文字や言葉、『兼金』が普通の金の倍ほどの価値を持つ金を指し、一つの文字の価値を黄金以上にたとえた成語

コラム

  • 中国語では、古人の文章や名文のすぐれた表現を高く評価するときに使われ、実際に金銭で買えるという意味ではなく、短い一語の中身や表現力を強くほめる言葉

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