触chù类lèi旁páng通tōng

意味

  • 成語・慣用句 類推するるいすいする
  • 成語・慣用句 応用を利かせるおうようをきかせる
  • 成語・慣用句 一を聞いて十を知るいちをきいてじゅうをしる

例文

学xué习xí要yào触chù类lèi旁páng通tōng,不bù能néng只zhǐ会huì死sǐ记jì硬yìng背bèi。

学習では類推しなければならず、ただ丸暗記するだけではいけない。

コアイメージ

一つの事例を手がかりに、同じ筋道を持つ別の事柄まで理解を広げる軸

中国語での定義

从cóng一yí件jiàn事shì中zhōng掌zhǎng握wò其qí中zhōng的de道dào理lǐ,并bìng推tuī知zhī同tóng一yí类lèi的de其qí他tā事shì情qíng

語源

触类旁通は、『类』が同じ種類や筋道を持つ事柄、『旁通』が横へ広く通じることを表し、関連する一つの事柄から別の事柄にも理解を及ぼす成語

コラム

  • 中国語の学習や問題解決について、知識を丸暗記するだけでなく、学んだ原理を別の場面にも使える状態を表すときによく使う表現

闻wén一yī知zhī十shí

意味

  • 成語・慣用句 一を聞いて十を知るいちをきいてじゅうをしる

例文

他tā善shàn于yú学xué习xí,能néng够gòu闻wén一yì知zhī十shí。

彼は学習が得意で、一を聞いて十を知ることができる。

コアイメージ

少し聞いただけで、隠れたつながりまで見抜く理解力

中国語での定義

听tīng到dào一yí件jiàn事shì就jiù能néng想xiǎng到dào许xǔ多duō相xiāng关guān的de事shì情qíng,形xíng容róng人rén领lǐng悟wù力lì强qiáng

語源

闻一知十は、「闻一」を一つのことを聞くこと、「知十」を十のことを知ることとして結び、聞いた一つから多くを推し知る成語

コラム

  • 「举一反三」も一つの例からほかのことを理解する表現だが、「闻一知十」は聞いた情報をすばやく広げて理解する点に重心があり、人物の学習力を表す言葉として使われる

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