weepy

「weepy」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ウィーピー

「weepy」の意味

「weepy」の例文

I felt weepy watching my childhood videos.

私は子供の頃の映像を見て涙もろくなった。

「weepy」の比較級・最上級

比較級weepier
最上級weepiest

「weepy」のレベル別の例文

「 weepy」のコアイメージ コアイメージ

感情が高まり涙もろい状態をさす

「weepy」のよく使う型

「weepy」とよく一緒に使う語

「weepy」のよくある間違い

  • ✕ I was weep after the speech.

    ○ I was weepy after the speech.

    weepは動詞なので、状態を表すには形容詞weepyを使う。

  • ✕ The film was crying.

    ○ The film was weepy.

    cryingは人や動物が泣いている状態を表し、映画には通常weepyを使う。

「 weepy」の英英 英英

easily moved to tears; inclined to feel or show sadness and likely to shed tears.

「 weepy」の語源 語源

weepyは、動詞weep(泣く)に形容詞化の接尾辞-yが付いて泣きやすいという意味になった語で、泣く性質を表す

「 weepy」のコラム コラム

  • 日常会話では自分の感情が高まって涙が出そうなことを穏やかに伝える表現として使われることが多い

「weepy」のよくある質問

Q. weepyの比較級と最上級は?
比較級はweepier、最上級はweepiestです。語尾のyをiに変えて比較します。
Q. weepyは人以外にも使える?
はい。人が涙もろいという意味のほか、映画や物語などが「涙を誘う、感傷的な」という意味でも使います。
Q. weepyの名詞形は?
名詞形はweepinessで、「涙もろさ、涙ぐみやすい状態」という意味です。
Q. weepyの基本的な意味や語源は?
weepyは動詞weep(泣く)に「〜っぽい」を意味する-yが付いた語で、主に「涙もろい」「泣かせる」を表す形容詞です。人が今にも泣きそうな様子だけでなく、映画や音楽が「お涙頂戴の・涙を誘う」という意味でも広く使われます。発音記号は/ˈwiːpi/で、カタカナでは「ウィーピー」と読みます。
Q. 自分が泣きそうなときに使えますか?
はい、使えます。feel weepyは、疲労や情緒不安定などで「わけもなく涙が出そうになる」という一時的な感情を表す定番の言い回しです。たとえば「I feel a bit weepy today.(今日はなんだか泣きたい気分だ)」のように、自分の今の気持ちを親しい人にカジュアルに伝える際によく使われます。
Q. 名詞として使われることもありますか?
はい、口語や映画レビューでは「お涙頂戴の映画や小説」を指す可算名詞としても使われます。主にイギリス英語で親しまれている用法です。たとえば「It was a classic weepy, so bring tissues.(典型的なお涙頂戴映画だったからティッシュを持っていって)」のように表現できます。
Q. tearjerkerとの違いは何ですか?
品詞の使い方が異なります。tearjerkerは「お涙頂戴もの」を指す名詞で、形容詞としては原則使えません。一方、weepyは「a weepy film」のように形容詞として作品を修飾できるほか、名詞としても使えます。なお、sadは単に「悲しい」、tearfulは「実際に涙を流している・浮かべている」様子を表します。
Q. weepyはスラングや硬い言葉ですか?
スラングではありませんが、くだけた口語表現です。友人との雑談や映画の感想など日常的な場面では自然に使えますが、硬いビジネス文書や医療・学術的な文脈には適していません。フォーマルな場面で涙ぐんでいる様子を表したいときは、tearfulやemotionalなどの語を選ぶのが適切です。