perigone

「perigone」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ペリゴーン

「perigone」の意味

「perigone」の例文

In some species the perigone is brightly colored and attracts pollinators.

種によっては花被が鮮やかな色で受粉者を引き寄せる。

「perigone」の複数形

複数形perigones

「perigone」のレベル別の例文

「 perigone」のコアイメージ コアイメージ

花を取り囲む被覆部分全体、あるいはその一片(花被片)としての外側の薄い葉状部分

「perigone」のよく使う型

「perigone」とよく一緒に使う語

「 perigone」の英英 英英

The floral envelope surrounding a flower’s reproductive parts (perianth) or, in context, an individual segment (tepal) when petals and sepals are not distinct.

「 perigone」の語源 語源

perigoneは、ギリシャ語の peri-(周囲)と囲む意味の語が結びついた語がラテン語を経て英語化し、花を取り囲む外郭やその片を指す語として用いられるようになった。

「 perigone」のコラム コラム

  • 文脈によっては外側の被覆全体を指す場合と、各片(tepal=花被片)を指す場合があるため、訳語は記述の対象が全体か一片かを確認して選ぶ。

「perigone」のよくある質問

Q. perigoneの複数形は?
複数形は perigones です。植物学の専門用語として使われます。
Q. perigoneはどんな部分を指す?
花弁と萼片の区別がはっきりしない花で、それらに相当する花被全体を指します。
Q. perigoneの発音のコツは?
最初の音節に強勢を置き、英語の「ペリゴウン」に近い音で発音します。