no-account

「no-account」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ノー アカウント

「no-account」の例文

The committee found the proposal no-account and rejected it.

委員会はその提案を取るに足らないと判断して却下した。

「no-account」のレベル別の例文

「 no-account」のコアイメージ コアイメージ

取るに足らないとされ価値や信用がないと見なされること

「no-account」のよく使う型

  • no-account + personろくでなしの人、当てにならない人

    They hired a no-account assistant.

    彼らはろくでもない助手を雇った。

  • no-account + thing価値のない、取るに足らない物や事

    He offered a no-account excuse.

    彼は取るに足らない言い訳をした。

「no-account」とよく一緒に使う語

  • a no-account fellowろくでなしの男
  • a no-account neighborろくでもない隣人
  • a no-account husband当てにならない夫
  • a no-account employee役に立たない従業員
  • a no-account excuse取るに足らない言い訳
  • a no-account town取るに足らない町

「no-account」のよくある間違い

  • ✕ He is no account.

    ○ He is a no-account.

    人を「ろくでなし」と言うときは、通常 a を付けた名詞として使う。

  • ✕ a no account neighbor

    ○ a no-account neighbor

    形容詞として名詞を修飾するときは、通常ハイフンでつなぐ。

「 no-account」の英英 英英

Judged to be of no importance or value; considered unreliable or worthless.

「 no-account」の語源 語源

no-accountは、'account'(評価・価値)を否定する構成から生まれ、『評価されない・価値がない』の意で人や物の低評価を表すようになった

「 no-account」のコラム コラム

  • 人については人格や信頼性、物については品質や重要性が低いことを表す語で、人を軽く非難する場面で用いられることが多い

「no-account」のよくある質問

Q. no-account はどんな場面で使う語?
主にくだけた場面で、人や物を「価値がない」「役に立たない」と低く評価するときに使う。人に使うと、かなり失礼で侮辱的に響くことがある。
Q. no-account は人を表す名詞としても使える?
a no-account の形で、「ろくでなし」「役立たず」という名詞のように使われることがある。人を強く見下す表現なので、使用場面に注意が必要。
Q. no-account は no account と書いてもよい?
形容詞として名詞の前に置く場合や、人を表す名詞として使う場合は、no-account とハイフンでつなぐのが一般的。no account は通常、単に「口座がない」という意味や、on no account(決して…しない)のような別の表現で使われる。