「litmus」のレベル別の例文
「 litmus」のコアイメージ コアイメージ
リトマス紙やその溶液で、酸性か塩基性かを色の変化で示す指示薬の一種
「litmus」のよく使う型
「litmus」とよく一緒に使う語
- blue litmus paper青色リトマス紙
- red litmus paper赤色リトマス紙
- litmus solutionリトマス溶液
- a litmus test試金石となるもの
- a strip of litmus paperリトマス紙1枚
「litmus」のよくある間違い
✕ a litmus
litmusは通常、数えられない名詞として使われる。紙片を表す場合はa piece of litmus paperなどと言う。
✕ litmus papers
リトマス紙を物質や用具の名称として指すときは、通常不可算名詞のlitmus paperを使う。
「 litmus」の英英 英英
a substance or treated paper used as a pH indicator that changes color in the presence of acids or bases to signal acidity or alkalinity.
「 litmus」の語源 語源
litmusは、中世オランダ語などで「色」を意味する語に由来し、着色に使われた地衣類から採られた色素を指す語として発展した。
「 litmus」のコラム コラム
- 実験や教育で酸性なら赤、塩基性なら青に変わる性質を利用して簡易にpHの傾向を判定するために用いられる。
「litmus」のよくある質問
Q. litmusの複数形は?
Q. litmus testはどんな意味?
化学では酸性やアルカリ性を調べる試験を指します。比喩では、人や物事の性質を見極める試金石という意味で使われます。
Q. litmusとlitmus paperの違いは?
litmusは色の変化を示すリトマスという物質や溶液を指し、litmus paperはそれを紙に染み込ませたリトマス紙を指します。日常の実験ではlitmus paperのほうが具体的です。