hoist

「hoist」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ホイスト

「hoist」の意味

「hoist」の例文

The hoist lifted the heavy steel beam to the second floor.

その巻き上げ機は重い鋼材を2階まで持ち上げた。

「hoist」の複数形

複数形hoists

「hoist」のレベル別の例文

「 hoist」のコアイメージ コアイメージ

巻き上げ機でワイヤーやチェーンを巻いて重い物を持ち上げる装置をさす

「hoist」のよく使う型

  • use a hoist to do巻き上げ機を使って…する

    They used a hoist to move the engine.

    彼らは巻き上げ機を使ってエンジンを動かした。

  • a hoist for AA用の巻き上げ機

    We need a hoist for the workshop.

    私たちには作業場用の巻き上げ機が必要だ。

「hoist」とよく一緒に使う語

「hoist」のよくある間違い

  • ✕ We bought new hoist.

    ○ We bought a new hoist.

    hoistは通常、数えられる名詞なので単数形には冠詞が必要です。

  • ✕ We need two hoist.

    ○ We need two hoists.

    twoの後では複数形のhoistsを使います。

「 hoist」の英英 英英

A mechanical device used for raising heavy objects by winding a rope, cable, or chain around a drum or lifting mechanism.

「 hoist」の語源 語源

hoistは、中英語の動詞hoise(持ち上げる)から派生し、やがて巻き上げるための装置を指す名詞になった。

「 hoist」のコラム コラム

  • hoistは工事現場や船で重い物を巻き上げる装置やその動作を指し、旗と組むと掲揚を意味することがある。

「hoist」のよくある質問

Q. hoistの複数形は?
複数形はhoistsです。通常、可算名詞として使います。
Q. hoistは名詞と動詞で意味が違う?
名詞では物を持ち上げる装置を指します。動詞では物を持ち上げる、または旗などを掲げるという意味になります。
Q. hoistの発音のコツは?
母音は「オイ」に近く、最初の「ホ」を強く発音します。語尾のstも省略せずに発音するのが一般的です。
Q. 動詞としてのhoistの意味は?
主にロープや機械、腕力を使って重いものをぐっと引き上げる、または旗や帆を高く掲げるという意味です。活用形は規則変化でhoistedとなります。例文: The crew hoisted the sail.(乗組員は帆を揚げた)。ペンなど軽いものを普通に持ち上げる動作には使えず、労力や道具を要する吊り上げ動作に対して使われます。
Q. hoistとliftやraiseの違いは?
liftやraiseが単に上へ移動させる全般を指すのに対し、hoistは滑車やロープなどの道具、または強い力を使って吊り上げる点が異なります。例えば旗をロープで揚げる動作にはhoist a flagが自然です。また、力任せに引っ張り上げるheaveと比べ、hoistは機械や仕組みを用いて垂直方向に安定して巻き上げるイメージを含みます。
Q. 句動詞hoist upの意味と使い方は?
hoist upは「引き上げる」「持ち上げる」動作を強調した表現で、日常会話でもよく使われます。人や荷物を一段高い場所へ引き上げるときに便利です。例文: He hoisted up the heavy backpack onto the table.(彼は重いバックパックをテーブルの上にぐっと持ち上げた)。upを添えることで、下から上へと一気に持ち上げる勢いが強調されます。
Q. IT用語のhoistingとの関係は?
JavaScriptなどのプログラミング言語で使われるhoisting(巻き上げ)は、動詞hoistの「下にあるものを上に引き上げる」というイメージから名付けられました。プログラムのコード内で、宣言部分がスコープの先頭へ概念的に引き上げられて解釈される振る舞いを、クレーンなどで物を吊り上げる動作になぞらえています。
Q. hoist with one's own petardとは?
「自業自得」や「自分の仕掛けた罠にはまる」を意味する慣用句です。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』に由来し、petard(攻城用の爆薬)を仕掛けた本人が自分の爆薬で吹き飛ぶ(hoistされる)描写から生まれました。現代でも、他人を陥れようとした企みが裏目に出て自分が損害を被った状況を表す際によく使われます。