「give in to」の活用(過去形・過去分詞) 原形 give in to 三人称単数現在 gives in to 過去形 gave in to 過去分詞 given in to 現在分詞(ing形) giving in to
「give in to」は不規則動詞です。不規則動詞一覧
目次 レベル別の例文 意味ごとの使い方 よく使う型 よく一緒に使う語 よくある間違い よくある質問 関連する単語 関連ページ
「give in to」の 学習データ
難易度はふつう モチタンで学習した 2,508 人の結果
97.5% 意味を選ぶ問題の正答率
96.6% スペル問題の正答率
2.2秒 答えるまでの時間(中央値)
2,327件 苦手リストへの登録
「give in to」の 意味ごとの使い方〜に屈する 他動詞 目的語を間に置けない 誘惑に負ける 他動詞 目的語を間に置けない
「
give in to」のコアイメージ
コアイメージ
外からの力や要求に押されて、自分の意志を緩めて相手に従う動き
「
give in to」の類義語との違い
類義語との違い
give in to : 抵抗の末に要求や誘惑に屈する行為yield to: 似るがより中立的で事実的に従うsuccumb to: 誘惑や圧力に負ける否定的な語
「give in to」の よくある間違い
✕ He gave in the temptation.
○ He gave in to the temptation .
この意味の give in は、負ける対象の前に前置詞 to が必要です。
✕ give into pressure
○ give in to pressure
give in と to を分けて書きます。into という1語にはしません。
「
give in to」の英英
英英
to stop resisting and accept something, often after trying to avoid it or fight against it
「
give in to」の語源
語源
give in toは、give=譲る・あきらめる、in=内側の状態、to=相手や方向を示す語。譲るという動きに「内でそうなる」という意味と対象を示す語が合わさり、相手に屈する意味になる。
「
give in to」のコラム
コラム
give in toはgive upと異なり、放棄ではなく抵抗の末に折れる点が特徴で、相手の要求や誘惑に屈する場面で用いられる。
「give in to」の よくある質問
Q. give in toの過去形は? 過去形は gave in to です。過去分詞は given in to、現在分詞は giving in to です。
Q. give in toの後ろには何を置く? to は前置詞なので、通常は名詞を置きます。動名詞を置くこともできますが、to do の形にはしません。
Q. give in toとgive intoの違いは? 「〜に屈する」という意味では give in to と3語に分けて書くのが正しい形です。give into はこの意味では一般的な表記ではありません。
Q. give in toとgive up は、どう使い分けるのですか? give in toは、抵抗した末に相手の要求や誘惑などに屈することを表します。
give up は、何かをあきらめたり、やめたりすることを表します。
Q. 相手を言わずに「屈する」と言うときも、give in toを使うのですか? 屈する対象を言わないなら
give in だけで使えます。対象を続けるときはgive in toの形にします。例えば、I will not
give in .は「私は屈しない」、I will not give in to
fear .は「私は恐怖に屈しない」という意味になります。
Q. give in とgive in toの違いは何ですか? 対象を言うかどうかが違います。
give in は単独で「降参する、折れる」という意味で使い、直後に対象を置きません。一方、give in toは前置詞toを含むため、「〜に屈する」と屈した対象(圧力や誘惑など)を後ろに続けます。例えば「I
finally gave in.(私はついに折れた)」、「I gave in to his
demand .(彼の要求に屈した)」のように使い分けます。
Q. give up とgive in toの違いは何ですか? 諦める対象とニュアンスが異なります。
give up は自分の目標や試み、習慣などを「諦める、やめる」ときに広く使います。一方、give in toは外からの圧力や自分の中の誘惑に「抵抗をやめて屈する、負ける」という意味です。例えばダイエットを途中で断念するなら
give up 、甘いものを食べたい誘惑に負けてしまうならgive in toを使います。
Q. yield toやsuccumb toとの違いは何ですか? フォーマルさ(言葉の硬さ)が異なります。give in toは日常会話からビジネスまで幅広く使われる親しみやすい表現です。一方、
yield toや
succumb toはより形式ばった文語表現で、ニュース記事や文学作品などで好まれます。特に
succumb toは病気や巨大な力に圧倒されて力尽きるような、非常に重い状況で使われることが多いです。
Q. give in toはどういう場面で使われますか? 主に「外からの圧力や要求」と「内なる誘惑や感情」に負ける場面で使われます。外的な力に対しては、相手の執拗な交渉や子どものおねだりに折れる状況で用いられます。内的な力に対しては、食欲や怒り、好奇心などを我慢できずに流される状況を表します。いずれも、最初は抵抗していたものの最終的に受け入れてしまうニュアンスがあります。
Q. give in toを使った日常会話の例文はありますか?
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