distressful

「distressful」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ディストレスフル

「distressful」の意味

「distressful」の例文

The distressful news made her cry.

その悲痛な知らせで彼女は泣いた。

「distressful」の比較級・最上級

比較級more distressful
最上級most distressful

「distressful」のレベル別の例文

「 distressful」のコアイメージ コアイメージ

強い悲嘆や胸を締めつけるような痛みが表に現れるさまを指す

「distressful」のよく使う型

「distressful」とよく一緒に使う語

「distressful」のよくある間違い

  • ✕ I was distressful about the accident.

    ○ I was distressed about the accident.

    distressfulは苦痛を引き起こす物事を表し、人が苦痛を感じている場合はdistressedを使います。

  • ✕ The event was distressed.

    ○ The event was distressful.

    物事が人に苦痛を与える場合はdistressful、人や動物が苦痛を感じている場合はdistressedを使います。ただし、実際にはdistressingのほうが一般的です。

「 distressful」の英英 英英

Marked by or expressing severe sorrow or anguish.

「 distressful」の語源 語源

distressfulは、もとになるdistress(心の苦痛)に-fulが付いて「苦痛に満ちた」という意味になったことを示す語構成に由来する

「 distressful」のコラム コラム

  • distressfulは文やニュースの悲痛さを伝える形容で、日常会話より文書や叙述で見かけることが多いという語感の違いが記憶の助けになる

「distressful」のよくある質問

Q. distressfulはよく使う英語ですか?
意味は通じますが、日常英語ではdistressingのほうが一般的です。distressfulは「苦痛を引き起こす」という意味の、やや硬く使用頻度の低い表現です。
Q. distressfulとdistressedの違いは何ですか?
distressfulは「苦痛を引き起こす」、distressedは「苦痛を感じている」という意味です。したがって、a distressful eventは「苦痛を引き起こす出来事」、a distressed personは「苦悩している人」です。
Q. distressfulの比較級と最上級は何ですか?
比較級はmore distressful、最上級はmost distressfulです。ただし、実際の使用ではdistressingのほうが一般的です。
Q. distressfulの意味やニュアンスは?
distressfulは「苦痛をもたらす」「悲痛な」「悲惨な」という意味の形容詞です。名詞distress(苦悩・苦痛)に接尾辞-ful(〜を起こす性質のある)が付いた語で、人に精神的または肉体的な苦しみを与える出来事や状況に対して使います。たとえばa distressful condition(悲惨な状態)のように名詞を修飾します。
Q. distressfulの発音やアクセントは?
発音記号はdɪˈstrɛsfəlで、カタカナ表記では「ディストゥレスフル」と読みます。アクセントは第2音節のtres(トレス)にあります。最初のdiを弱く発音し、中央のtresを強くはっきりと発音した上で、語尾のfulを軽く添えるように発音すると自然に聞こえます。
Q. distressfulとdistressingの違いは?
意味はどちらも「苦痛を与える」でほぼ同じですが、現代英語ではdistressingが圧倒的に広く使われます。distressfulはやや古風で文語的な響きがあり、現代の日常会話やビジネス、一般的なニュース報道ではあまり見かけません。自然な英語を使いたい場面ではdistressingを選ぶのが確実です。
Q. distressfulの類語や言い換え表現は?
最も自然な言い換えはdistressingです。そのほか、一般的なつらさを表すpainful、胸が張り裂けそうな悲痛さを表すheartbreaking、耐えがたい激痛や苦悩を表すagonizing、深刻で痛ましい状況を表すgrievousなどがあります。日常会話ではpainfulやdistressingが使いやすい表現です。