「broad jump」の複数形
| 複数形 | broad jumps |
|---|
「broad jump」のレベル別の例文
「 broad jump」のコアイメージ コアイメージ
両足で踏み切らず前方へ跳び水平距離を競う競技、立ち幅跳び
「broad jump」のよく使う型
「broad jump」とよく一緒に使う語
「broad jump」のよくある間違い
✕ two broad jump
○ two broad jumps
可算名詞なので、複数なら jump に s を付けます。
「 broad jump」の英英 英英
An athletic event in which a competitor, from a standing position, jumps forward to achieve the maximum horizontal distance; commonly used in school sports and fitness tests.
「 broad jump」の語源 語源
broad jumpは、broad(広い)とjump(跳ぶ)を組み合わせた語で、両足で広く跳ぶ競技を指す表現として体育や体力測定で用いられてきた
「 broad jump」のコラム コラム
- 学校の体力測定や運動会で行われる種目で、立ち幅跳びは英語表記でstanding long jumpと表されることが多い
「broad jump」のよくある質問
Q. broad jumpはどんな競技?
立った姿勢から前方へ跳び、跳んだ距離を競う陸上競技です。学校の体力測定や陸上競技の種目として使われます。
Q. ブロードジャンプとは何のトレーニングですか?
助走をつけずに両足で前方へ遠く跳ぶプライオメトリクス種目で、下半身の瞬発力を高めるトレーニングです。お尻の大臀筋、太ももの大腿四頭筋やハムストリングス、体幹を強く使います。海外のアスリート測定でも下半身の爆発的な筋パワーを評価する種目として頻繁に実施されています。
Q. なぜlongではなくbroadという単語を使うの?
broadは「幅が広い」「広々とした」という意味を持ち、空間的に水平方向へ跳ぶ動作を表すために使われてきた名詞句だからです。歴史的には幅跳び全般を指していた時期もありましたが、現在オリンピック正式種目である助走つきのlong jump(走り幅跳び)と区別する意味合いも含め、主にアメリカ英語で立ち幅跳びを指す言葉として広く使われています。
Q. 「立ち幅跳びをする」は英語でどう言いますか?
Q. broad jumpの発音やアクセントの注意点は?
発音記号は[brɔːd dʒʌmp]で、カタカナでは「ブロード・ジャンプ」と読みます。broadの母音は二重母音の「オウ」ではなく、口を縦に開けて長母音で「オー」と伸ばします。また、アクセントはjumpの方にやや強く置かれるため、リズムよく一息で「ブロード・ジャンプ」とつなげて発音すると自然な英語に聞こえます。