at no time
「at no time」のレベル別の例文
「 at no time」のコアイメージ コアイメージ
どの瞬間にも当てはまらず、その出来事が一度も起こらないこと
「at no time」のよく使う型
「at no time」とよく一緒に使う語
- at no time whatsoeverいかなる時も決して〜ない
- at no time in the future今後決して〜ない
- at no time should決して〜してはいけない
「 at no time」の類義語との違い 類義語との違い
at no time: 一度もそうでなかったことを強調し、語順で否定を明示する
never: 最も一般的な否定副詞で短く日常的、強調度は弱い
「at no time」のよくある間違い
✕ At no time she apologized.
○ At no time did she apologize.
文頭の at no time の後では、疑問文のように助動詞を主語の前に置く。
「 at no time」の英英 英英
Used to emphasize that something did not happen at any point.
「 at no time」の語源 語源
at no timeは、at=~の時、no=ない、time=時。時を示すatとtimeの間にnoが入って「どの時にもない」と断定する形で、決して~ないを表す。
「 at no time」のコラム コラム
- at no timeは文全体を否定する表現で、否定のかかり方は語順や助動詞の位置で変わることがあり前後の語を確認すると意味が明確になる。
「at no time」のよくある質問
Q. at no time の後では、必ず倒置が必要ですか?
Q. at no time は文のどこに置けますか?
文頭に置く用法が特に多く、強い否定を表します。文中に置くこともありますが、文頭以外では通常、倒置は起こりません。文末に置くのは一般に不自然です。
Q. at no time はどのような場面で使いますか?
改まった文章、公式声明、規則、報告などで、強く「決して〜ない」と述べるときに使われます。日常会話ではやや硬い表現です。
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