mastered

「mastered」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)マスタード

「mastered」の意味

「mastered」の例文

I moved the mastered words to the review pile.

私は習得済みの単語を復習用の山に移した。

「mastered」のレベル別の例文

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「 mastered」のコアイメージ コアイメージ

習得済みのは、学習や練習を経て特定の技能や知識を既に身につけている状態をさす

「mastered」のよく使う型

「mastered」とよく一緒に使う語

「mastered」のよくある間違い

  • ✕ I am mastered English.

    ○ I have mastered English.

    masteredは「習得した」という動詞として使うため、主語が人ならhave masteredが自然です。

  • ✕ mastered = 名人の、達人の

    ○ mastered = 習得済みの、完全に身についた

    masteredは通常、技能や知識を習得した状態を表し、人の熟練度を直接表す形容詞ではありません。

「 mastered」の英英 英英

Already acquired or fully learned; indicating that someone has reached competence in a skill or knowledge through study or practice.

「 mastered」の語源 語源

masteredは、ラテン語magister「教師・指導者」を語源とする英語のmasterに過去分詞を作る-edが付いてできた形で、習得が完了していることを表す

「 mastered」のコラム コラム

  • masteredは習得完了を表す形容詞として単語や技能を修飾し、I moved the mastered words to the review pile.のように復習対象を区別する表現で使われる

「mastered」のよくある質問

Q. masteredは形容詞ですか?
masteredは「習得済みの」という意味の形容詞として使えます。また、動詞masterの過去形・過去分詞として「習得した、習得された」という意味でも使われます。
Q. masteredの発音のコツは?
masteredの語尾は、トではなく、声を出して発音する「ド」に近い音です。masterの最後に、有声音の語尾を添えるように発音します。
Q. masteredは人にも使えますか?
通常はmastered skillやmastered techniqueのように、習得した技能・技術・知識について使います。人については、一般的にskilledやexperiencedなどを使います。
Q. masteredにはどんな意味がありますか?
動詞masterの過去形・過去分詞形で、主に「習得した」「克服した・抑えた」「音源をマスタリングした」の3つの意味があります。技術や知識を完全に身につけた場面だけでなく、感情や困難を制した場面でもよく使われます。例文:He mastered the guitar.(彼はギターを習得した。)/She mastered her fear.(彼女は恐怖心を克服した。)
Q. 音楽のクレジットにあるmasteredの意味は?
楽曲の音量や音質を整え、製品版の最終原盤を仕上げたという意味です。録音後のミックス音源をCDや配信など各メディアで最適に聴けるよう調整する最終工程をマスタリングと呼びます。「Mastered by 人名」はマスタリング担当エンジニア、「Mastered at スタジオ名」は作業場所を示します。過去の音源を再調整した場合はremasteredと表記されます。
Q. have masteredはどんなニュアンスですか?
単に学んだだけでなく、「完全に自分のものにして使いこなせる」という高い到達点を表します。現在完了形として、徹底的に習得した状態が今も続いていることを強調する表現です。単に知識を得たことを表すlearnedよりも熟練度がかなり高くなります。例文:She has mastered data analysis.(彼女はデータ分析を完全にものにしました。)
Q. 履歴書でhave masteredを使うと不自然ですか?
謙虚さに欠け、誇張表現と受け取られる可能性があるため避けたほうが無難です。masteredは「極めた、完璧に体得した」という非常に強いニュアンスを持つため、自己PRでは傲慢に見えることがあります。代わりにbecame proficient in(〜に熟達した)やacquired(〜を習得した)を使うと、客観的で自然なアピールになります。
Q. be masteredと受け身で使うとどんな意味?
「〜に支配される、屈する」または技術などが「習得される」という意味になります。感情や欲望に人が負けてしまう文脈でよく用いられます。例文:He was mastered by grief.(彼は深い悲しみに打ちひしがれた。)また、技能を主語にしてThis tool can be easily mastered.(この道具は簡単に使いこなせるようになります)のようにも表現できます。