「lily-livered」のレベル別の例文
「 lily-livered」のコアイメージ コアイメージ
肝が白く弱いという比喩から生まれ、勇気の欠如を示す「臆病な」表現
「lily-livered」のよく使う型
「lily-livered」とよく一緒に使う語
「lily-livered」のよくある間違い
✕ lily livered
○ lily-livered
通常はハイフンを入れて一語の形容詞として書く。
✕ lily-liver
○ lily-livered
形容詞は過去分詞形の -livered を使う。
「 lily-livered」の英英 英英
「 lily-livered」の語源 語源
lily-liveredは、lily=白い、liver=胆を意味し、肝の色が白いことを胆力のなさに結びつけた比喩から生じ、古くから用いられてきた。
「 lily-livered」のコラム コラム
- 人を侮蔑する語感があるため公式な場面では用いられにくく、文学や風刺で見られることが多い
「lily-livered」のよくある質問
Q. lily-liveredはどんな場面で使う語?
「臆病な」「腰抜けの」という意味で、人や態度を強く、ややからかうように批判するくだけた表現です。公的で丁寧な文章では避けるのが一般的です。
Q. lily-liveredは名詞の前と後ろのどちらに置く?
a lily-livered personのように名詞の前に置く用法が一般的です。be lily-liveredのように補語として使うこともあります。
Q. lily-liveredのlilyは本当にユリの意味?
lilyはユリを指しますが、語全体は、ユリのような青白さと、肝臓を勇気の座と考えた古いイメージから生まれた表現です。現在は語全体で「臆病な」という意味を表します。