breasted

「breasted」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ブレスティド

「breasted」の意味

「breasted」の例文

A chestnut breasted thrush sat on the low branch.

胸が栗色のツグミが低い枝に止まっていた。

「breasted」のレベル別の例文

「 breasted」のコアイメージ コアイメージ

服の前合わせや胸部の形が特定の状態であることを示す語で、胸が〜のという意味で用いられる

「breasted」のよく使う型

「breasted」とよく一緒に使う語

「breasted」のよくある間違い

  • ✕ a white breast bird

    ○ a white-breasted bird

    胸の特徴を表す複合形容詞では、名詞のbreastではなく形容詞形のbreastedを使い、通常はハイフンでつなぎます。

  • ✕ a white-breast bird

    ○ a white-breasted bird

    複合形容詞の後半には、名詞のbreastではなく形容詞形のbreastedを使います。

「 breasted」の英英 英英

Indicates that clothing or a body has a specified chest feature.

「 breasted」の語源 語源

breastedは、breast「胸」に-edが付いた形で、胸の性質や服の前合わせが特定の形であることを表す

「 breasted」のコラム コラム

  • 複合語で使われることが多く、服についてはdouble-breastedのように前合わせの形を、鳥名ではchestnut-breastedのように胸の色を表す

「breasted」のよくある質問

Q. breastedは単独で使える形容詞ですか?
この語は通常、white-breastedやred-breastedのような複合形容詞の後半に使われます。単独で使うより、前の語と組み合わせて名詞を修飾するのが一般的です。
Q. breastedを使うとき、ハイフンは必要ですか?
名詞の前で複合形容詞として使う場合は、white-breasted birdのようにハイフンを付けるのが一般的です。
Q. breastedの発音のコツは?
breastの部分は「ブレスト」に近く、語尾のedは「ティド」ではなく、全体として「ブレスティド」に近く発音します。
Q. 「breasted」の本来の意味や品詞は何ですか?
名詞breast(胸)に接尾辞-edがついた形容詞で、「〜の胸を持つ」「胸元が〜の」という意味を表します。英語の文法では名詞に-edをつけて「〜を備えた」という形容詞を作るルールがあり、blue-eyed(青い目の)やwarm-hearted(心温かい)と同じ構造です。服飾では胸元の打ち合わせの仕様、生物学では鳥の胸の羽色などを表す際に複合語として使われます。
Q. 「single-breasted」とはどういう意味ですか?
上着の前身頃の重なりが浅く、ボタンが縦に1列だけ並んだ仕立てを意味します。日本語では「シングル前」や「片前仕立て」とも呼ばれ、ビジネススーツやジャケットで最も標準的な形状です。すっきりとした軽快な印象を与え、幅広い場面で着用されます。例文: He wore a single-breasted jacket.(彼はシングルブレストのジャケットを着ていました。)
Q. 「double-breasted」とはどういう意味ですか?
上着の前身頃の重なりが深く、ボタンが平行に2列並んだ仕立てを意味します。日本語では「ダブル前」や「両前仕立て」と呼ばれます。重厚感やクラシックで格式高い雰囲気を演出できるのが特徴で、スーツやトレンチコートによく見られます。例文: She bought a double-breasted navy blazer.(彼女はダブルブレストの紺のブレザーを買いました。)
Q. 洋服のボタン留めに「breast」が使われる理由は?
服飾用語のbreastには身体の胸だけでなく上着の「胸元・前身頃(左右の打ち合わせ)」という意味があるためです。左右の前身頃の重なりが一重(single)でボタンが1列のものをsingle-breasted、二重(double)に深く重なってボタンが2列あるものをdouble-breastedと呼びます。胸元の布地の重なり方を表した表現です。
Q. シングルブレストとダブルブレストの違いは何ですか?
ボタンの列数、布地の重なりの深さ、そして見た目の印象が異なります。シングルブレストはボタンが1列で重なりが浅く、現代的で軽快・シンプルな印象を与えます。一方、ダブルブレストはボタンが2列で重なりが深く、クラシカルで重厚感や威厳のある印象になります。ビジネスではシングルが主流ですが、どちらも正統なスーツの仕立てです。
Q. 「シングルブレスト」と英語表現に違いはありますか?
日本語のファッション用語では語尾のedを落として「シングルブレスト」「ダブルブレスト」と呼ぶのが一般的ですが、英語では形容詞の-edをつけてsingle-breasted、double-breastedと表現します。英語でジャケットやコートを修飾する際は、名詞breastではなく-edがついた形容詞形を使うのが自然です。
Q. 服飾以外ではどのような場面で使われますか?
主に鳥や動物の胸部の色や特徴を表す生物の名称や描写で使われます。例えば胸が赤いコマドリをred-breasted robin、胸が白い鳥をwhite-breasted birdと呼びます。「名詞+ed」で「〜の胸を持つ」という意味になるため、外見の特徴を客観的に説明する表現として生物学や自然科学の分野で広く定着しています。