「breasted」のレベル別の例文
「 breasted」のコアイメージ コアイメージ
服の前合わせや胸部の形が特定の状態であることを示す語で、胸が〜のという意味で用いられる
「breasted」のよく使う型
「breasted」とよく一緒に使う語
「breasted」のよくある間違い
「 breasted」の英英 英英
Indicates that clothing or a body has a specified chest feature.
「 breasted」の語源 語源
breastedは、breast「胸」に-edが付いた形で、胸の性質や服の前合わせが特定の形であることを表す
「 breasted」のコラム コラム
- 複合語で使われることが多く、服についてはdouble-breastedのように前合わせの形を、鳥名ではchestnut-breastedのように胸の色を表す
「breasted」のよくある質問
Q. breastedは単独で使える形容詞ですか?
この語は通常、white-breastedやred-breastedのような複合形容詞の後半に使われます。単独で使うより、前の語と組み合わせて名詞を修飾するのが一般的です。
Q. breastedを使うとき、ハイフンは必要ですか?
名詞の前で複合形容詞として使う場合は、white-breasted birdのようにハイフンを付けるのが一般的です。
Q. breastedの発音のコツは?
breastの部分は「ブレスト」に近く、語尾のedは「ティド」ではなく、全体として「ブレスティド」に近く発音します。
Q. 「breasted」の本来の意味や品詞は何ですか?
Q. 「single-breasted」とはどういう意味ですか?
上着の前身頃の重なりが浅く、ボタンが縦に1列だけ並んだ仕立てを意味します。日本語では「シングル前」や「片前仕立て」とも呼ばれ、ビジネススーツやジャケットで最も標準的な形状です。すっきりとした軽快な印象を与え、幅広い場面で着用されます。例文: He wore a single-breasted jacket.(彼はシングルブレストのジャケットを着ていました。)
Q. 「double-breasted」とはどういう意味ですか?
上着の前身頃の重なりが深く、ボタンが平行に2列並んだ仕立てを意味します。日本語では「ダブル前」や「両前仕立て」と呼ばれます。重厚感やクラシックで格式高い雰囲気を演出できるのが特徴で、スーツやトレンチコートによく見られます。例文: She bought a double-breasted navy blazer.(彼女はダブルブレストの紺のブレザーを買いました。)
Q. 洋服のボタン留めに「breast」が使われる理由は?
服飾用語のbreastには身体の胸だけでなく上着の「胸元・前身頃(左右の打ち合わせ)」という意味があるためです。左右の前身頃の重なりが一重(single)でボタンが1列のものをsingle-breasted、二重(double)に深く重なってボタンが2列あるものをdouble-breastedと呼びます。胸元の布地の重なり方を表した表現です。
Q. シングルブレストとダブルブレストの違いは何ですか?
ボタンの列数、布地の重なりの深さ、そして見た目の印象が異なります。シングルブレストはボタンが1列で重なりが浅く、現代的で軽快・シンプルな印象を与えます。一方、ダブルブレストはボタンが2列で重なりが深く、クラシカルで重厚感や威厳のある印象になります。ビジネスではシングルが主流ですが、どちらも正統なスーツの仕立てです。
Q. 「シングルブレスト」と英語表現に違いはありますか?
日本語のファッション用語では語尾のedを落として「シングルブレスト」「ダブルブレスト」と呼ぶのが一般的ですが、英語では形容詞の-edをつけてsingle-breasted、double-breastedと表現します。英語でジャケットやコートを修飾する際は、名詞breastではなく-edがついた形容詞形を使うのが自然です。