blue note

「blue note」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ブルー ノート

「blue note」の意味

「blue note」の例文

She bent the string until it produced a blue note that moved the audience.

彼女は聴衆を動かす微妙に下がった音が出るまで弦を曲げた。

「blue note」の複数形

複数形blue notes

「blue note」のレベル別の例文

「 blue note」のコアイメージ コアイメージ

憂鬱や哀愁を帯びた音色を生む微かに下がった音

「blue note」のよく使う型

「blue note」とよく一緒に使う語

「blue note」のよくある間違い

  • ✕ I played blue note.

    ○ I played a blue note.

    blue noteは数えられる名詞なので、単数では通常、冠詞が必要です。

  • ✕ blue noteは青色で書かれた音符のことだ。

    ○ blue noteは、表現のために音程を微妙に下げたり揺らしたりした音を指します。

    音の色ではなく、ジャズやブルースなどで使われる音楽用語です。

「 blue note」の英英 英英

A note slightly lowered from the standard pitch to create a melancholic or bluesy quality in music.

「 blue note」の語源 語源

blue noteは、'blue'が示す憂鬱やブルースの表現性と'note'が結びついて、20世紀初頭のブルースやジャズで生まれた微妙に下がった音を指す語として定着した。

「 blue note」のコラム コラム

  • blue noteは歌やギターの即興で感情を伝えるために用いられ、スケール外の微小な音程変化によって哀愁を生む

「blue note」のよくある質問

Q. blue noteの複数形は?
複数形はblue notesです。blue notesのように、noteだけを複数形にします。
Q. blue noteはどんな音楽用語?
ジャズやブルースなどで、音程を微妙に下げたり、音程を揺らしたりして表現される音を指します。特定の音を常に同じ幅だけ下げるという意味ではありません。
Q. blue noteは普通の低い音とどう違う?
単に音域が低い音ではなく、旋律上の音程を表現のために微妙に変化させたものです。