beadle

「beadle」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ビードル

「beadle」の意味

「beadle」の例文

The beadle opened the church door for the congregation.

教区の小役人は会衆のために教会の扉を開けた。

「beadle」の複数形

複数形beadles

「beadle」のレベル別の例文

「 beadle」のコアイメージ コアイメージ

教会や大学で秩序を保ち扉を開け式を補助する小さな役人

「beadle」のよく使う型

「beadle」とよく一緒に使う語

「beadle」のよくある間違い

  • ✕ beadle = bead(ビーズ)を作る人

    ○ beadle = 教区や大学などの小役人、式典担当官

    綴りが似ていても、beadle は bead から作られた語ではない。

「 beadle」の英英 英英

A minor parish or university officer who keeps order and performs ceremonial and administrative duties.

「 beadle」の語源 語源

beadleは、古英語bydel(伝令)に由来し、呼び出しや知らせをする者を指した語が転じて、教区や大学で儀礼や秩序維持を行う小役人を意味するようになった。

「 beadle」のコラム コラム

  • 現代では日常語としては稀で、主に教会や大学の儀礼・歴史的文脈で用いられる。

「beadle」のよくある質問

Q. beadle の複数形は?
複数形は beadles です。通常の名詞と同じように語尾に s を付けます。
Q. beadle は現在も使われる語?
はい。歴史的な教区の小役人を指すほか、現在でも主にイギリスの大学や教会などで、儀礼や行事を担当する役職を指して使われることがあります。
Q. beadle の発音のコツは?
beadle は「ビードル」に近く、最初の「ビー」を強く発音します。bead の後に短い「ル」を続ける感覚です。