baryta

「baryta」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)バライタ

「baryta」の意味

「baryta」の例文

The photograph's gloss came from the baryta coating on the paper.

その写真の光沢は紙のバリタ層のコーティングによるものだった。

「baryta」の複数形

複数形barytas

「baryta」のレベル別の例文

「 baryta」のコアイメージ コアイメージ

印画紙そのものやその仕上げに関わる処理で、紙に施された硫酸バリウムの層としてのバリタ層をさす

「baryta」のよく使う型

「baryta」とよく一緒に使う語

「baryta」のよくある間違い

  • ✕ barita

    ○ baryta

    日本語の「バリタ」から barita とつづりやすいが、英語では baryta と書く。

「 baryta」の英英 英英

A coating or treatment on photographic paper, traditionally composed of barium sulfate, that enhances gloss and tonal rendition of prints.

「 baryta」の語源 語源

barytaは、元素bariumの語根に由来し、もとはバリウム系の酸化物や塩を指した語で、写真用語では紙表面の硫酸バリウムコーティング=バリタ層を表す。

「 baryta」のコラム コラム

  • バリタ紙は処理済みの印画紙を指し、バリタ層はその紙に施されたコート層を指すため、用語の対象が紙本体か層かで意味が異なる点に注意

「baryta」のよくある質問

Q. barytaの複数形は?
通常は物質名詞として不可算扱いにするため、複数形は使いません。種類や個体を区別する文脈では barytas が使われることがあります。
Q. barytaは何を意味する?
一般にはバリウム化合物を指し、写真用語では主に硫酸バリウムを用いた層や材料を指します。写真用紙の表面処理などに使われます。
Q. baryta paperとは?
baryta paper は、表面に硫酸バリウムを含む層を設けた写真用紙、つまりバライタ紙です。滑らかな表面や光沢を得るために使われます。