조금cho geum 나아졌어요na a jeo sseo yo.

조금 나아졌어요.のイラスト

意味

少しよくなった。

解説

痛みや体の調子が少しよくなったと伝える。まだ完全には元気でないときにも使える。

例文

아직a jik 머리가 아파요?

頭はまだ痛い?

조금cho geum 나아졌어요.

少しよくなった。

使う場面・ニュアンス

ふつう体調不良や怪我を心配してくれた同僚や友人に対して、回復傾向にあることを伝える場面で使います。「完治はしていないけれどピークは過ぎた」というニュアンスを含み、相手に過度な心配をかけたくないときにも適しています。

言い換え・似た表現

  • 훨씬 나아졌어요.

    だいぶよくなりました。 (「조금(少し)」より回復度合いが大きく、かなり楽になったニュアンスです。)

  • 이제 좀 괜찮아요.

    もうだいぶ大丈夫です。 (日常会話でよく使われる、より口語的で気軽な表現です。)

  • 많이 호전되었습니다.

    かなり好転しました。 (漢字語の「好転」を使った、医師への報告や改まった場向けの硬い表現です。)

言われたときの返し方

  • 다행이네요. 무리하지 마세요.

    よかったですね。無理はしないでください。

  • 그래도 오늘은 푹 쉬세요.

    それでも今日はゆっくり休んでくださいね。

よくある間違い

  • ✕ 조금 좋아졌어요.

    ○ 조금 나아졌어요.

    「좋아지다」も通じますが、病気や傷の回復には「나아지다」を使う方が自然です。

  • ✕ 조금 낫아졌어요.

    ○ 조금 나아졌어요.

    動詞「낫다(治る)」はㅅ変則活用をするため、母音が続くとㅅが脱落します。

「조금 나아졌어요.」のよくある質問

Q. 「낫다」と「좋아지다」の使い分けは?
病気や怪我、痛みが「治る・回復する」ときは「나아지다」が最も自然です。「좋아지다」は「気分・天候・景気が良くなる」など、状態が好転する全般に使えますが、体調の回復には「나아지다」がよく好まれます。
Q. 友達にタメ口で言う場合は何と言いますか?
文末をヘヨ体からパンマルに変えて「조금 나아졌어.(少しよくなったよ)」と言えば自然です。よりくだけた会話では「조금」を「좀」に縮めて「좀 나아졌어」と言うことも非常に多いです。

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